東京 高円寺 日本初生米麺フォーとベトナム屋台料理 チョップスティックス

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*12月12日(月)は、お休みを頂きます。
それぞれの2011年の終わりが近づき、

皆さまお忙しい時期だと思います。


12日(月)は、お休みを頂き、当店も大掃除をさせて頂きます。

また、その後 忘年会を店で行いますので、

参加希望の方は、どうぞお越し下さい。

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*ベトナムではよく鍋を食べます。
ベトナムには地方により、様々な鍋があります。

暑い国なのに、夏でも鍋を食べます。

そもそも、鍋は寒い時期に食べるものというものではないのでしょうね。



これは、タニシ鍋。
ハノイにあるタニシ鍋発祥の店のものです。
ハノイ人はタニシが大好きなので、よく食べますね。
とっても美味しいのですが、日本ではタニシは食べないでしょうね。



これはニャチャン(ベトナムのリゾート地)で食べた海鮮鍋。
刺身で食べた伊勢海老の頭なども入っててとっても豪華です。
夏真っ盛りに、海岸沿いでよく食べられてます。




ベトナムではとにかく野菜をたくさん食べるので、鍋にも
わんさか入れます。





これはわかりづらいですが、ヤギ鍋です。
日本でも沖縄ではヤギ食べますよね。



ここのヤギ鍋屋は300席以上あると思いますが、
いつでも満席!
ベトナム人はヤギも鍋も大好きなんですね。






こちらは、中国のS字鍋と同じような使い方。
ハノイのタイ湖近くにある鍋料理屋のもの。

白い透き通ったあっさり系の鶏ダシのスープと、
赤い辛くてスパイシーなスープの2種の味で楽しみます。

具材は自分で選んで入れるバイキング方式。
日本人にはなじみのない食材もあり。 



鍋を囲んで盛り上がるのは、ベトナム人も日本人と一緒です!
(ハノイのタニシ鍋屋で)


と、前置きはこのくらいにして、何が言いたいかと言うと、

「チョップスティックスの鍋は美味しい!」

と、いうことです。

2種類のベトナムの鍋を用意しておりますので、

ぜひ一度、お試しください。




「鶏鍋」  1800円  (ハーフ 980円)

骨付き鶏モモ肉を、当店のベーススープと共に圧力鍋で煮込み、
モチ米焼酎「ネプモイ」そして、モチ米も一緒に炊き込み、
さらに八角、桂皮、ナツメなどのスパイスと、
きのこや野菜の旨みが加わった、
絶妙な味のスープとなっております。
最後の〆は生麺フォーか雑炊で!




「豚鍋」  1800円 (ハーフ 980円)

鶏ガラベーススープに、八角・桂皮・生姜の効いた、身体に優しい滋養スープと、

鶏ガラベーススープに、レモングラス、こぶみかんの葉、海老味噌、チリオイルなどで作った
辛口スープから選べます。

どちらも野菜がたっぷりで具だくさん。煮込む程にスープは美味しくなります。
〆はやはり生麺フォーですかね。




この冬は大切な人と、ベトナムの鍋を!



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*ここはベトナム?・・・いいえ、日本です。
 公設市場のまわりは、たくさんの物販店がひしめきあい、

洋服屋や雑貨屋のおばちゃんは、商品に囲まれながら食事をしていたりします。

海ヘビの乾物や見たことのない食材、

ちょっと裏に行くとまったく人通りがなく、

古びた店の看板は文字が消えかかり、塀の上で痩せた野良猫が昼寝をしています。


ここは、日本の亜熱帯地方の都市 那覇です。

しかし、公設市場周辺は、ベトナムの市場周辺にいるかのような錯覚になります。


そして、それを感じさせるのは雰囲気だけでなく、

食材にもあります。



沖縄には当たり前のように、

ゴーヤ、ヘチマ、島バナナ、青パパイヤ、紅芋、空芯菜や、

新鮮なマングローブ蟹や伊勢海老、セミ海老などの魚介類、

それから豚肉や牛肉やそれらの内臓、そしてヤギ肉など、

その他、ベトナム人が普段から口にする食材がたくさんあります。




公設市場の中は台湾人商人も多く、

東京では見たこともないような食材も扱っています。



左側下から3番目の青くて変な顔の魚が有名な「イラブチャー」
よく刺身で食べます。
シュノ―ケリングやってると、たくさん海にいますね。


そして、アジアの市場につきもの、それが「食堂」です。

築地にあるような観光客向けの高価な食堂ではなく、
市場で働く従業員や買い物客が利用する食堂です。



ここでは、市場で買った食材を食べることもできます。
(しかし、市場で魚介類を刺身などに頼むと、観光客は高くとられると思います)


チョップスティックスが市場の中にあるのも、
ベトナムでは市場の中に食堂があるからですが、
もっと東京にもこういう普通の市場と食堂が残っていれば面白いのにと思いますね。


日本でベトナム料理を究めたいと思ったら、

食材が近い沖縄でやるのが一番いいのかもしれないと感じました。

(というのを口実に、那覇に移住したいだけ)



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★ 東京・高円寺北口。
  日本初「生」麺フォーが自慢の
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