東京 高円寺 日本初生米麺フォーとベトナム屋台料理 チョップスティックス

★チョップの「今」をお届けします!★
 

ホーム  >  店長ブログ

*ベトナム料理
ベトナム料理というものは、まだまだ日本において認知度が低いです。
フォーや生春巻きは定番料理として、だいぶ知られていますが、それ以外の料理を知らない人がほとんどだと思います。
私も勉強中ですが、ベトナムには本当にたくさんのおいしい料理があります。
特に、ベトナム料理のおいしさは、日常食にあると思います。
よく勘違いされますが、ベトナム料理は低カロリーな野菜料理ばかりではありません。肉を焼いたり、魚を揚げたり、野菜を炒めたり、お好み焼きを野菜でくるんで食べたり、まあいろいろありますが、ちょっと日本と違うのは脂っこい料理はすっぱいものと一緒に野菜で巻いて食べたり、すっぱいタレにつけたりして食べます。
甘・辛・酸・旨・香のバランスをとって食べます。
他にも米粉を蒸した料理や、揚げたフォーや土鍋料理など、いろいろありますが、
シンプルに素材の味で食べるものも多いところは、日本料理に似ています。
貝類などを炭火で焼いて、塩コショウとライムだけで食べるなど、本当においしいです。
チョップスティックスは小さなフォー専門店で、手の込んだサイドメニューをだそうとすると、フォーだけを食べにきたお客様を待たせてしまうことになり、なかなか難しいところですが、がんばります。



| - | comments(0) |
*ヤマトナデシコ??


うーん、いつもと違って化粧してるからか、キレイに見える。
ベトナム人なのに、なかなか似合っていますね。
ほめてあげてください。

| - | comments(1) |
*ブンボーフエ

今日は新メニューの「ブン・ボー・フエ」を紹介します。
もう前年末から販売を開始していますが、大人気になっています。

ブン」とは麺の種類のこと。ベトナムでは丸麺の意味で、フォーよりも日常的にたくさんの料理と組み合わせて食べる麺です。
生春巻きに入っているのも、通常はこの「ブン」を使います。
チョップスティクスでは、「ブン」は使用せずに「フォー」で提供しています。

ボー」とは牛肉のこと。チョップスティックスでは牛筋を丁寧に仕込んだものを使用しています。

フエ」とはベトナム中部の地方のこと。日本でいうところの京都みたいな場所で宮廷料理が有名な場所です。

この「ブン・ボー・フエ」の味付けの特徴は「マムトム」というベトナムの発酵海老味噌を使用すること。それと、レモングラスとチリで作った激辛なチリオイルを使用するところですかね。

マム」とは発酵という意味で、ベトナム料理の定番である「ヌックマム」もその代表的なものです。
ちなみに「ヌックマム」とは「発酵した液体」という意味。

トム」とは海老のことですので、「マムトム」は「発酵海老味噌」となります。

濃厚で辛口なスープは食べたことがない深みのある味です。
ベトナム料理の醍醐味は発酵調味料にあり。
ぜひお試し下さい。



| - | - |
*ガンバレ 日本の農家

ベトナムと日本の米は種類が違います。
ベトナムはインディカ種という細長い米です。
ねばりがなく、パサついていて、チャーハンなんかにあう米ですね。

日本米は粘りがあるのは皆様ご存知のとおりですが、
日本でも北と南ではその性質は違います。
日本でも北に行けば粘りが強く、南に行くと粘りが少なくなるようです。

チョップスティックは、日本米が世界で一番おいしいと思っています。
もちろん、料理によってあうあわないはありますが、日本の農家の方たちの
努力とおいしい水や豊かな土壌など恵まれた環境により、日本では非常においしい米が各地で作られています。
こんなにおいしい米が日本にはあるのに、なぜ他の国の米の麺を食べるのか?
チョップスティックは日本の農業の発展を応援します。

環境は食と深い関係があります。
食べることで、環境を考えてみてもいいのではないでしょうか。
| - | comments(0) |
*スープの秘密



この写真は「大山シャモ」「大山地鶏」「大山軍鶏」「鳥取地どりピヨ」?
などとたくさんの呼称がある鳥取で丁寧に育てられた代表的地鶏の写真です。

チョップスティックスのスープを開発する際、たくさんの鶏、豚、牛、魚貝、乾物などを使って試作してきましたが、この鶏で作ったスープはあっさりしているのにしっかりとしたコクと旨みで、驚かされました。
高円寺にはこの鶏をで仕入れ、解体し販売する店があります。
解体した後にはガラが余るので、それを当店は毎日新鮮な状態で仕入れさせてもらっています。

新鮮な大山シャモの鶏ガラスープはフォーによくあいますね。
| - | comments(5) |
★ 東京・高円寺北口。
  日本初「生」麺フォーが自慢の
  ベトナム屋台料理店です。

  地図・営業時間はこちら>>
★ カテゴリー
 
★ 最近の投稿