東京 高円寺 日本初生米麺フォーとベトナム屋台料理 チョップスティックス

★チョップの「今」をお届けします!★
 

ホーム  >  店長ブログ

<< J-wave PARADISO で紹介されました。 | main | 冬のデザートとドリンク >>
*ここはベトナム?・・・いいえ、日本です。
 公設市場のまわりは、たくさんの物販店がひしめきあい、

洋服屋や雑貨屋のおばちゃんは、商品に囲まれながら食事をしていたりします。

海ヘビの乾物や見たことのない食材、

ちょっと裏に行くとまったく人通りがなく、

古びた店の看板は文字が消えかかり、塀の上で痩せた野良猫が昼寝をしています。


ここは、日本の亜熱帯地方の都市 那覇です。

しかし、公設市場周辺は、ベトナムの市場周辺にいるかのような錯覚になります。


そして、それを感じさせるのは雰囲気だけでなく、

食材にもあります。



沖縄には当たり前のように、

ゴーヤ、ヘチマ、島バナナ、青パパイヤ、紅芋、空芯菜や、

新鮮なマングローブ蟹や伊勢海老、セミ海老などの魚介類、

それから豚肉や牛肉やそれらの内臓、そしてヤギ肉など、

その他、ベトナム人が普段から口にする食材がたくさんあります。




公設市場の中は台湾人商人も多く、

東京では見たこともないような食材も扱っています。



左側下から3番目の青くて変な顔の魚が有名な「イラブチャー」
よく刺身で食べます。
シュノ―ケリングやってると、たくさん海にいますね。


そして、アジアの市場につきもの、それが「食堂」です。

築地にあるような観光客向けの高価な食堂ではなく、
市場で働く従業員や買い物客が利用する食堂です。



ここでは、市場で買った食材を食べることもできます。
(しかし、市場で魚介類を刺身などに頼むと、観光客は高くとられると思います)


チョップスティックスが市場の中にあるのも、
ベトナムでは市場の中に食堂があるからですが、
もっと東京にもこういう普通の市場と食堂が残っていれば面白いのにと思いますね。


日本でベトナム料理を究めたいと思ったら、

食材が近い沖縄でやるのが一番いいのかもしれないと感じました。

(というのを口実に、那覇に移住したいだけ)



| 日記 | comments(0) |
コメント
コメントする









★ 東京・高円寺北口。
  日本初「生」麺フォーが自慢の
  ベトナム屋台料理店です。

  地図・営業時間はこちら>>
★ カテゴリー
 
★ 最近の投稿